ニットデザイナー“chassa”のプライベートブログです。編み物というよりアパレルのニットと毛糸のことを中心に、日々の生活の健忘録も兼ねて(笑)気長にのんびりつづっています。

吉祥寺アナンダさんで紡毛の糸紡ぎ講習を受けて来ました!

投稿者 CHASSA  2013年04月27日 (土)

 

本日は吉祥寺アナンダさんで糸紡ぎ講習を受けて来てきました。
なんと、4時間(二枠)も!

一か月ほど前に一回目の講習を二枠分受けて、今回二回目。

一回目は最初に糸車のペダルを踏む足だけの練習して単糸→双糸と紡ぎました。
本当に下手っぴで情けなかったのですが、最後の方はけっこう上手になりました!

二回目の本日は単糸のおさらいから・・・。

右手の原毛の持ち方は上から軽く押さえる方法もあるけど、私はこちらの軽く握る方法がやりやすかったです。

 

 

糸のかけ方も忘れていましたが、すぐに調子が出てスイスイいきました!
まぁ先週、電動糸紡ぎやったとこですしね。

因みに自分の覚書の為にも書いておくと糸車は右に回します。単糸同士を合わせる双糸のときは逆に左に回します。

はい、巻き上がりです。キレイに出来ました。

 

お次は紡毛の紡ぎ方です。

手紡ぎの世界では梳毛を紡いだのと同じ原料で繊維の目の方向を変えて梳毛糸の周りに空気を含ませ膨らみを持たせた糸を紡ぐことを言うようです。

原料が同じ?紡毛の中心が梳毛???(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!???

繊維業界でいう梳毛や紡毛とは意味合いが違うようで混乱しますが、手紡ぎではそういうそうです。

どのようなことかといいますと・・・
梳毛を紡ぐときは繊維の向きが縦でしたが、紡毛の場合はこのように横向きにした繊維を紡ぐのです。 

講師の方のお手本をご覧ください。

 

 

わかりますか???
横の繊維を引き出して紡いでいきます。

まずは撚りをかけて、ある程度かかったら右手からボワッと 原毛を押し出し?右手をすっ~っと右に引っ張ると伸びる伸びる~~~ゴムみたい!!

ここが面白いところなのですが残念ながら画像がありません。

上の画像のようにちょっとづつ手にとって紡いでも良いのですが、 こちらの紡毛を紡ぐときは予めミニロールを作っておくと楽だそうです。

手のひらの拇指球で千切っ薄く並べて木の棒に巻きます。
このときの棒は前後にグリグリせず、同じ方向だけで巻き押さえます。 

はいいっぱい出来ました!

では紡いでみましょう♪

ぐちゃぐちゃです。( ̄。 ̄|||)

ちょっと落ち込みますね・・・。
結局あんまり上手くならず飽きてしまって、最後はスピンドルを教えて頂きました。
以前やったことがあるのでおさらい・・・と思いましたが、なんかちょっと違って難しいような・・・。なぜだろう?って思ったら紡毛の紡ぎ方だからみたい。

う~ん、なんか紡毛苦手意識出来ちゃったかも~。

でもめげずにまた来月に持ち越しで頑張ります!
はたしてもう一回で上手に紡げるようになるのか??? 

 

 

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