ニットデザイナー“chassa”のプライベートブログです。
こちらはかぎ針や棒針の手編みの基礎から専門的な毛糸の知識などご紹介しています。小物の作り方では【30分で出来る!】~【1日で出来る!】までの簡単なものをご紹介していく予定です。

毛糸を使ってお面を作ってみよう!

投稿者 CHASSA  2012年06月02日 (土)

 

子供服のカタログ撮影を控え、コーディネート用に毛糸のポンポンのヘアアクセサリーを作ったり、毛糸のお面を作成したりしました。
参考に、毛糸のお面の作り方をご紹介しますね。

 

おめんの作り方 

1、紙に実物大で簡単なラフデザインを書きます。

そのデザインに合わせてどこを編み地パーツにしようか?考えます。

2、必要そうなパーツをかぎ針で適当に編んでいきます。

 

 

3、その紙を中心で半分に折り、ハサミでカットして型紙にしちゃいます。
  ラフ絵は左右対称じゃないと思うので、好きなラインに合わせるか、左右の中間のラインをとるようにカットします。

 

 

4、お面の台紙にする紙に“張ってはがせるノリ”で借り止めします。
   私は“住友スリーエム/スプレーのり55 再接着タイプ”を使用しました。

 

貼ってはがせるノリを、お持ちじゃない方は
  セロハンテープを輪にして四隅くらいを借り止めして下さいね。

 

 

 

5、型紙に合わせて紙をカットします。
 そして型紙をはがします。

 

 

6、かぎ針パーツを乗せて様子を見て調整します。
   イメージと違ったり、さみしい所があればモチーフをプラスするなど調整します。
   私はネイビーの台紙をグレーに変更したり、台紙のラインを修正しました。

 

 

7、接着剤でかぎ針モチーフを貼り付けます。

 

 

はい、出来ました。

一緒に作成した小物と集合させて撮影してみました。

 

 

 

 

 

後日、実際にモデルのお子ちゃまに着用してもらいました。

 

せっかくのかわいいお顔が隠れちゃうのが嫌かな?と思いましたが、思いのほか喜んでお面をかぶってくれました。
  撮影前に散々、被って遊んだのに、気分が乗れば!って感じで肝心の撮影ショットのときにイヤイヤする子もいましたが・・・(笑)。
  因みに耳付きのほうがニャンコみたいだからか?お子ちゃまには人気でしたよ!

全身のお洋服は、まだ、あんまりハッキリ見せられないので、ぼかし入りですみません。

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