ニットデザイナー“chassa”のプライベートブログです。編み物というよりアパレルのニットと毛糸のことを中心に、日々の生活の健忘録も兼ねて(笑)気長にのんびりつづっています。

シンクロニシティとか・・・

投稿者 CHASSA  2009年02月02日 (月)

 

うちの祖母のお墓は曾祖父らのお墓と同じお寺にある。
幼い頃から馴染みがあり、家族がそろっていた頃の思い出のある場所。

一緒に来ていた人々も今では墓石の下・・・
と思うと切ないような暖かいような不思議な気持ちである。

もうすぐ祖母の命日だったのでお墓参りに行ってきた。
午後から行くと既に新しいお花とお茶とお線香が上がっていた。

昨日は雨だったけど、湯呑のお茶が濁っていないところをみると、今日ここに、私の知っている誰かが来たようだ。私以外の誰かも祖母を気にかけてくれた事がうれしい。

天気がよかったので他のお墓からも煙がちらほら・・・
墓地って愛の場所だなぁ~なんて思う。

 

お寺や教会ってのは、外壁に今月の標語みたいなのが掲げてあるでしょ、
あれを いつも読んで噛みしめるのが習慣なんだけど、今日のお寺のは

また会える、いつかきっと会える

ってあった。

さようならは別れの言葉じゃなくて、再び会うまでの遠い約束~♪
だから悲しむことなどないのだ!!

 

そういえば映画「マトリックス3」の最後のシーンで、

またネオに会える?

ええ、会えるわ、きっとね」

って台詞が好きだった。

 

それは亡くなった人たちにも魂として再会出来ると思うから好きだったのだけど、
私は生きている会いたい人にもよく遭遇するんだよね。
知り合いじゃなくても、一方的に知っている芸能人とかでも会いたいな~って思うとわりと会える。

相手は会いたいわけじゃなくても、私が会いたい気持ちを深層心理でキャッチしちゃうのだと

私は解釈している。そして引き寄せられて巡り合う。

思えば、生きていようが死んでいようが魂にはかわりない

 

シンクロニシティ(共時性)って深層心理はすべて繋がっているからって言うけど、
それって魂なんじゃない?魂とか言うとちょっとスピリチャルになっちゃうけど、
そーゆーのってあると思う。

人との出会いにはいい縁も悪い縁もすべては必要な人で、魂の気づきの為に出会う
それは人だけでなく、タイミングよく入ってくる情報とかも本当によくある。

そんなとき、私たちは生かされているんだ! と気づくのです。

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