ニットデザイナー“chassa”のプライベートブログです。編み物というよりアパレルのニットと毛糸のことを中心に、日々の生活の健忘録も兼ねて(笑)気長にのんびりつづっています。

寅さん記念館など柴又観光♪

投稿者 CHASSA  2014年12月01日 (月)

 

寅さんで有名な柴又に行ってきました!!

私は、そんなに寅さんを詳しく知らないので、予習で1本くらい見てくればよかったなぁ~と後悔しましたが、同行の方が寅さん好きでしたので、解説付きで楽しく観光してきました。

まずは、帝釈天参道にある、寅さんの実家(おいちゃんの家)の草だんご屋さん。

老朽化の為に建て替えられましたので、多少異なるところがありますが、あらかた似たような雰囲気はキープしてあります。

ここが、寅さんの部屋に通じていた階段だそうです。

現在の階段はダミーで、お二階はありません。

店内は広い食堂になっています。

はい、こちらが名物の草団子です。

とらやさんで暫く休憩した後は、柴又帝釈天でお参りしてから、 “山本亭” を見学してきました。

山本亭とは、山本工場(カメラ部品メーカー)の創立者、故山本栄之助氏というお方のご自宅だったそうです。

こちらの日本庭園は、米国の日本庭園専門誌「Sukiya Living(数寄屋リビング)/ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」の日本庭園のランキング調査で、毎年7位以内に入っているそうです。

池には大きな鯉が数匹いました。見えますか?
この時期でも美しいお庭ですが、季節によってはもっと綺麗なんでしょうね~。 

お庭にある茶室。紅葉がとてもキレイでした。

 

お次は寅さん記念館。

六つのジオラマ劇場。

ボタンを押すと幕が開き音声と共に動きだします。
二十歳の寅さん、バナナのたたき売り中のシーンです。

なぜか全部のストーリーに犬が登場! 下町には犬は必須なのか? 

 

お次は朝日屋印刷所の撮影セット。

前田吟さん若い!! そしてかっこいい。

机に山積みになった伝票や書類、汚れた軍手などを展示し、工場の一部をリアルに再現されていますが、壁に貼られたヤマト運輸の伝票が現代の物のようでした。。。なんでだろう???

そしてこちらは、昭和30年代の帝釈天参道の街並みのジオラマ。

そして寅さんの履歴書まで展示してありました!!

寅さん字が汚い!でもかわいい♪ 
音楽と国語が得意なんだそうです(笑) 

私たちは時間切れで、お隣にある “山田洋次ミュ―ジアム” までは見れなかったですが、きっとそこまで行って、矢切りの渡しも乗るのが観光の一連の流れだと思います。また機会があったら続きで来てみたいと思います。

最後は “川子屋” さんで鰻重をいただくのがお決まりらしいので、私たちもいただいて帰りました。別サイトにアップしましたので、ご興味のある方はご覧くださいね。

鰻重
   創業250年 川千屋

 

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