ニットデザイナー“chassa”のプライベートブログです。編み物というよりアパレルのニットと毛糸のことを中心に、日々の生活の健忘録も兼ねて(笑)気長にのんびりつづっています。

ニットトレンドリサーチ VOL.3

投稿者 CHASSA  2015年01月19日 (月)

 

ニットの型をお話ししたいとこですが、もう一回だけ、今回も柄に注目してご紹介しますね。

1つめはタイポグラフィ。レタリングですね。

昨年までのカレッジ調ではなくスポーツテイストだったり、80年代のようにアートっぽかったり、90年代のようにヒップポップっぽい感じとかな感じです。

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2つめは顔。人物のお顔がボ~ン!と。

フェイマススターズだったりもしますが、誰ってわけでないものも。 次にご紹介する“線画” でお顔が描いてあると、より今っぽいです。

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3つめは線画。

もっと太い刷毛で描いたペインティングみたいなのも流行っているんですけど、こういった細い線だけで描いたイラストが出ています。夜景などの風景だったり、植物だったり、人物だったり。

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4つめはジャポニズム。

久しぶりにチャイニーズカラー(衿)が出てきたり、オリエンタルな感じが全体にいい感じだけど、特に日本の着物からのインスピレーションものは多いです。わかりやすく着物のような植物柄とか、帯のようなベルトとか、海外では着物の羽織で使用したりしていますね。日本で着物の上に着る羽織と違うので、羽織自体が派手な着物の柄になっています。

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どれもファッション全体的な話で、ニットアイテムだけでなく出てきているトレンドです。
お顔は若干マニアックかな。日本ではジャポニズムも厳しい感じがしますので、タイポグラフィが 一番でしょうね。

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