ニットデザイナー“chassa”のプライベートブログです。編み物というよりアパレルのニットと毛糸のことを中心に、日々の生活の健忘録も兼ねて(笑)気長にのんびりつづっています。

アートヤーンスピニングを体験してみたよ!

投稿者 CHASSA  2013年08月28日 (水)

 

ここのところ何回かは紡ぎ車も経験した私ですが、最終的にやってみたいのはアートヤーン!!

ってことで、アートヤーンスピニングを教えていただく為に、埼玉県にあるkakara woolworksさんに行ってまいりました。

まずはクレージーカーディングを二種類。

向かって左が サンドイッチ式といって予め羊毛を配合してから一気にカーディングしたもの。右の大きいロールはドラムカーダーにボンボンぶっ込んで行く方法。こちらの方が沢山の量が出来るとのこと。

どちらの方法にしてもアートヤーンの場合はウールは50%以下にするとよいらしいです。
なんでなんだろうね???理由は聞いてこなかったけど。

他がウール以外ならば、カシミヤやアルパカなどのウールライクな素材でもいいみたいなのでなんか不思議・・・。

 

はい、そして今回教えていただいたアートヤーンテクニックはこちらです。

 

1、スレットプライング(Thread Plyng)
(覚書き:芯糸は強めに引っ張る。合わせる糸は45度で)

2、コイル(Coils)
(覚書き:スレットプライングを寄せる) 

 

3、グラニースタックス(Granny Sracs)
 (覚書き:マヨネーズみたいにウニウニと♪) 

 

イタリア糸で似ているものを発見! 製品用だからもっと全然細いんだけど形状が似てる!!

 きっと似たような感じに作ってるんだね~。

 

4、ツイスト(Twists) 

 

5、ラップド ヤーン(Wapped Yarn) 
 (覚書き:巻く方の糸はただ垂らしておく) 

 

もっといっぱいクルクル巻いてるけど、こちらも作りが似てるイタリア糸がありました!

 

 

そして私の紡いだ糸の出来あがりはこんな感じ。

なんか・・・ぼさぼさ~(≧д≦)。  

アシュフォードのトラディショナルでは横にビヨ~ンって長く伸ばす紡ぎ方をしていたのですが、今回のマジャクラフトは縦型だから?それとも教えてくれる人によるのか?
今回はわりとオリフェイス?紡ぎ車の糸口部分の近くまで手を持っていって紡いだのですが、これが慣れなくて難しくて全然紡げなかったよ~(´O`)

あと手で車輪を回さないで足だけで回すのも難しい!!逆回転ばっか!慣れるのかな~?
マジャクラフトで普通の糸を練習してからアートヤーンに入ったほうがよかったんだろうな、、、いきなりアートヤーンやっちゃったもんだからこんなグチャグチャに( ̄△ ̄;)

ちょっと悲しいけど、自分の紡ぎ車を持つようになったら上達するでしょ!!
めげないめげない。 

 

(その他の覚書き:太いときは早く送る )

 

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